【UJS就職支援レポート】阪急交通社様による校内インターンシップを実施しました

UJS Language Instituteでは、株式会社阪急交通社様のご協力のもと、2日間にわたる校内インターンシップを実施しました。

阪急交通社様による校内インターンシップは昨年に続く取り組みです。
1日目は会社説明会、2日目は学生によるプレゼンテーションを行い、旅行業界や企業の仕事について学ぶとともに、自分たちで考え、伝える機会となりました。

1日目:阪急交通社様による会社説明会

1日目は、阪急交通社様による会社説明会を実施しました。

会社や旅行業界の仕事について、実際に企業で働く方々から直接お話を伺い、学生たちは日本企業で働くことや、旅行業界の仕事について理解を深めました。

そして今年の会社説明会では、UJSにとって特にうれしい出来事がありました。

昨年、この校内インターンシップに学生として参加したUJSの卒業生が、その後、阪急交通社様に入社し、今年は先輩社員として会社説明会に参加しました。

昨年は企業の方や先輩社員の話を聞く側だった学生が、今年は実際に働く社員として、後輩たちの前に立つことになりました。

参加した学生たちにとっても、同じUJSで学んだ先輩が日本企業で実際に働いている姿を見ることは、自分自身の就職や、その先のキャリアをより具体的に考えるきっかけとなりました。

2日目:学生によるプレゼンテーション

2日目は、学生たちがグループに分かれ、プレゼンテーションを行いました。

1日目に会社や旅行業界について学んだことも踏まえながら、グループで意見を出し合い、考えをまとめ、発表しました。

日本語で自分たちの考えを整理し、相手に分かりやすく伝えることは、教室で日本語を学ぶだけでは得られない実践的な経験です。

学生たちはそれぞれの役割を担いながら、協力してプレゼンテーションに取り組みました。

日本で働くことを、より身近に考える機会に

UJSでは、日本語を学ぶだけでなく、卒業後に日本社会や企業で活躍することを見据え、学生が実際の企業や仕事について知る機会を大切にしています。

今回のように、学生として校内インターンシップに参加し、その後企業に就職し、今度は先輩社員として後輩たちに経験を伝えるというつながりが生まれたことは、UJSにとっても大変うれしいことです。

一度の体験で終わるのではなく、学生時代の学びが就職につながり、その経験がさらに次の学生たちへと受け継がれていく。

UJSでは今後も、学生一人ひとりが日本社会や企業で活躍するための、実践的な学びの機会をつくってまいります。

最後になりましたが、本年度も学生たちに貴重な機会をご提供いただきました株式会社阪急交通社の皆様に、心より御礼申し上げます。

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