卒業生にインタビュー #10 タンさん&ホアンさん

先日、2019年3月に卒業したベトナムの学生2人がUJSへ来てくれました。2人とも既に就職して日本で活躍しています。仕事についていろいろと聞きました。ぜひ参考にしてください!

T(先生):タンさん、ホアンさん、こんにちは。お久しぶりですね。

S(学生):はい、先生。お久しぶりです。今日は友達がベトナムへ帰るので東京へ来ました。先生たちに会いたくてUJSにも寄りました。

T:会いに来てくれて嬉しいです。今、二人は日本で何をしているんですか。

タン:草津温泉の旅館の中にある蕎麦(そば)の店で働いています。料理を作っています。会社のみんなはとても優しいし、仕事も楽しいです。忙しいときは大変で、特に夏に天ぷらをつくる場所はとても暑くて大変です。

ホアン:私はITの会社で働いています。ウェブサイトの開発、修正をしています。社内の人間関係が良く、社長とも仲がいいです。

T:2人とも忙しそうだけど充実しているようですね。就職活動はどのようにしましたか。

タン:インターネットで会社を探しました。面接を受けてインターンシップをしました。面接では長所、短所、それから将来の予定について聞かれました。今は特定技能のビザで働いています。

ホアン:UJSを卒業するときに会社を探しました。私は国で3年間WEB制作、修正の経験がありましたからこの仕事を選びました。面接で自分の経験とスキルについて話しました。

T:日本で仕事をするにあたって大切なことはなんですか。

タン:一番大切なのは日本語です。N3は最低です。N3以上のレベルが必要です。それから日本の文化を調べておくといいです。国によって文化やルールが違います。文化を知っている人は多いけど、わかっている(理解している)人は少ないと思います。

ホアン:私も一番大切なのは日本語だと思います。お客さんと話すときは敬語や丁寧語を使います。チャットでお客さんと話すこともありますから、正しい日本語がとても大切だと改めて思います。

T:タンさん、ホアンさん、貴重な話をありがとうございます。。在学中より日本に馴染んでしっかりと生活しているのが分かりました。今後、日本社会だけでなく世界で活躍していくことを楽しみにしています。今日はありがとうございました。

左:タンさん 右:ホアンさん

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