RBS 六本木ビジネススクール ROPPONGI BUSINESS SCHOOL

六本木で、経験が次の価値になる。

生涯現役で、人生を充実させる。
対面の講義と共同研究を通じて、
知的好奇心を新しい挑戦へ。

2027年度 受講案内

2027年4月開講予定 / 1年間 / 完全対面

六本木の街並みとUJS校舎
THE PLACE TO BEGIN.

学びの舞台は、
六本木。

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完全対面六本木で共に学ぶ
年間24回日曜日の講義とゼミ・予定
20名募集定員・予定
1年間研究成果を形にする

01ABOUT

人生の次の挑戦を、
仲間とともに。

学校を卒業しても、学びは続きます。定年を迎えても、社会とのつながりは続いていきます。六本木ビジネススクールは、学び続けたい方が集まり、自ら問いを立て、研究し、議論し、その成果を社会へ届ける場を目指しています。

大切にするのは、「情報」「人脈」「知的拠り所」「知的生産活動」「多文化共生」。講義で得た知識を、自分の経験や仲間の視点と結びつけながら、知力、人間力、人生観を磨いていきます。

毎月、六本木へ行く予定がある。会いたい仲間がいる。新しい人や考え方に出会える。そうした継続的なつながりが、生涯現役で活動する力を支えます。

THE RBS CONCEPT5つの要素が、学びを支える。
RBS生涯現役を支える
知的コミュニティー
01情報社会とビジネスの今を知る
02人脈対話を重ね、信頼を育てる
03知的拠り所議論・相談できる仲間がいる
04知的生産活動自ら考え、成果をつくる
05多文化共生異なる世代・文化から学ぶ

このような方に

  • 仕事や人生で培った経験を、新たな研究や社会活動に生かしたい方
  • 経営・経済・社会の動きを学び、これからの仕事や生き方を考えたい方
  • 定年後も知的好奇心を持ち、人や社会とのつながりを広げたい方
  • 世代や国籍の異なる仲間と議論し、共同で成果を生み出したい方

ミドル・シニア世代をはじめ、学びと実践への意欲を持つ方を歓迎します。学歴・国籍・年齢・性別・職歴は問いません。

02OUR APPROACH

ここに来る理由が、
4つある。

01

生きた情報に触れる

研究者・専門家・経営者の知見から、世界の潮流と経営の現場を学びます。理論やデータを読み解き、社会課題や経営課題を考える視点を養います。

02

信頼できる人脈を育てる

同じ場に集まり、議論や共同研究を重ねることで、互いの経験や考え方を理解します。継続的な交流を通じて、信頼に基づくネットワークを育てます。

03

仲間と知的生産に取り組む

自らテーマを決め、調査し、考え、発表します。1年間をかけて、課題解決策やビジネスプランなどの研究成果物をつくり、社会との接点を生み出します。

04

知的拠り所を持つ

関心や問題意識を共有し、議論や相談ができる仲間と出会います。学びと対話を継続できる場所が、次の行動への意欲を支えます。

FROM LEARNING TO ACTION学びを、社会との接点へ。
  1. 01 / INPUT講義

    理論・データ・生きた情報から
    新しい視点を得る

  2. 02 / DIALOGUE対話

    経験と考え方を持ち寄り
    問いを深める

  3. 03 / RESEARCH共同研究

    文献と現場を調べ
    課題への答えを探る

  4. 04 / OUTPUT社会への発信

    提案・発表を通じて
    研究成果を社会へ届ける

対話・調査・改善を重ねながら、1年間で研究成果物をつくります。

完全対面にこだわる理由

情報や知識へ容易にアクセスできるAI時代だからこそ、実際に会い、対話し、現場を訪ねる経験を大切にします。相手の考え方や背景に触れながら、共に考え、行動することで、人間関係と学びを深めます。

講義・ゼミはすべて対面で実施する計画です。オンライン受講・オンデマンド配信は行いません。

金美徳先生のポートレート

03FACULTY

人に会う。
視野が広がる。

金先生のご紹介

金 美徳 先生

六本木ビジネススクールが大切にするのは、同じ場に集まり、互いの経験や考えに触れながら学ぶこと。講義で得た視点をゼミの議論へつなげ、自分たちの問いを深めていきます。

研究者・専門家の知見と受講者の経験が交わることで、課題を捉える視野を広げ、共同研究を具体的な成果へと育てます。

04PROGRAM

学んだ先に、
自分たちの答えを。

毎回、1時限目は講義、2時限目はゼミ。学内外の研究者・専門家による学びと、グループで進める共同研究を組み合わせます。

A DAY AT RBS知識を得て、その日の議論で深める。
13:00–14:15

講義

75分

経営・経済・政治を学び
課題を捉える視点を得る

休憩10分
14:25–15:40

ゼミ

75分

仲間と議論し、研究して
自分たちの答えをつくる

1回の学修 150分年間 24回総学修 60時間

開催時間13:00~15:40/日曜日・実施予定

講義 全24コマ経営学・経済学・政治学を軸に、世界の潮流、企業経営・戦略、社会課題・経営課題を解決する方法論を学びます。理論・論理・データと現場の情報を結びつけて考えます。
ゼミ 全24コマ経験豊富な講師の支援のもと、グループでテーマを設定し、文献研究、調査、議論、発表に取り組みます。1年間で研究成果物の完成を目指します。
外部講師による講義前期・後期にそれぞれ2~3名の研究者・専門家・経営者を招く予定です。各分野の研究成果や最前線の情報に触れます。
フィールドワーク研究テーマに沿った産官学民連携のフィールドワークを、年間2回程度企画する予定です。国内外の現場での観察やインタビューを、文献研究と結びつけます。

講師陣は、大学院教授やMBA・博士の学位を持つ人材を中心に構成する計画です。具体的な講師名・担当テーマは、決定後にご案内します。

研究テーマは、自分たちで決める。

社会課題・経営課題の解決、世界の潮流、多文化共生、アジアの経済・ビジネス・文化などを入り口に、グループごとに議論してテーマを設定します。

多文化・多世代で考える共同研究

日本語学校UJSとの連携により、20代・30代を中心とする外国人学生など、アジアの若い世代との共同研究も視野に入れています。日本社会、日本経済、アジア経済、キャリア、多文化共生、世代間の価値観などについて、多様な背景を持つ仲間と学ぶ機会をつくります。

CROSS-GENERATIONAL LEARNING経験と視点を、互いの学びに。
ミドル・シニア世代経験・知見

仕事や人生で培った視点

若い外国人学生多様な視点

異なる文化・世代からの問い

対話相互理解共同研究
新しい価値を、ともにつくる。

社会課題・経営課題の解決策や提案へ

UJSとの連携による共同研究の構想を表しています。

1年間の研究の流れ

ONE YEAR OF DISCOVERY問いを立て、磨き、成果にする。
  1. START / 2027年4月学びを始める

    講義・議論
    研究テーマを設定

  2. RESEARCH調べて確かめる

    文献研究・調査
    フィールドワーク

  3. REVIEW / 2027年8月中間発表

    講師・仲間の意見を受け
    研究内容を改善

  4. PRESENT / 2028年2月最終発表

    課題解決策や提案として
    研究成果をまとめる

1年間を通じて継続 講義 + ゼミ + 共同研究

受講期間:2027年4月~2028年3月(予定)/発表時期は計画に基づきます。

8月の中間発表と翌年2月の最終発表を予定しています。他の受講者や講師からの意見を研究に反映し、成果物の内容を深めます。

成果物は、社会課題・経営課題の解決策、ビジネスプラン、アクションプラン、政策提言など、テーマに応じた形式でまとめます。コンテストへの応募や書籍化なども視野に、発表・発信・提言を通じた社会貢献を目指します。

05ADMISSION

受講案内

2027年4月開講に向けて準備を進めています。以下は計画中の内容です。

期間1年間

2027年4月~2028年3月

開催回数24回

日曜日・講義とゼミ

定員20名

完全対面で共に学ぶ

いずれも予定

2027年度 / 開講予定

1年間の学びを、
次の一歩へ。

年間受講料

275,000円

税込・予定 / 入学金・施設設備費を含む
受講期間2027年4月~2028年3月の1年間(予定)
開催日程日曜日・年間24回(原則月2回、隔週を基本に実施予定)
13:00~15:40
1日の時間割13:00~14:15 講義(75分)
14:15~14:25 休憩(10分)
14:25~15:40 ゼミ(75分)
学修時間講義24コマ+ゼミ24コマ=全48コマ
1コマ75分、総学修時間60時間
教室利用開催日の12:30~16:30に利用可能(予定)
講義・ゼミと自習を含め、年間96時間
受講形式完全対面
定員20名(予定)
受講対象学歴・国籍・年齢・性別・職歴不問
年間受講料275,000円(税込・予定)
内訳:入学金・施設設備費10,000円+学費240,000円(各税別)
発行予定六本木ビジネススクール会員証
六本木ビジネススクール修了証明書
会場UJS Language Institute
東京都港区六本木3丁目3-29

具体的な開催日、申込方法・受付期間、フィールドワークの行き先・費用の扱い、修了要件などの詳細は、決定後に本ページでご案内します。

06FOR ORGANIZATIONS

企業派遣・法人研修について

企業派遣による社員研修にも対応する計画です。企業の経営課題、参加人数、実施期間に応じて、個別の研修プログラムを設計します。実施内容や費用などの詳細は、別途ご相談のうえご案内します。

07LOCATION & OPERATOR

多様な人と文化が交わる、六本木で。

UJS Language Instituteの校舎外観

学びの拠点 | UJS Language Institute

日本人と外国人、若者とシニア、ビジネスとアートが交わる六本木。多様な価値観に触れられるこの街を拠点に、学びと出会いを日常につなげていきます。

運営は、1986年創立の日本語学校UJSを運営する株式会社アーバンジャパニーズソサエティー。日本語学校とビジネススクールが同じ拠点にある特徴を生かし、外国人の若手人材と日本人のミドル・シニア世代が交わる知的コミュニティーを目指します。

運営法人株式会社アーバンジャパニーズソサエティー(UJS)
所在地東京都港区六本木3丁目3-29
最寄り駅六本木一丁目駅 出口2から徒歩4分

開講・募集に関するご案内

募集開始時期およびお申し込み方法は、決定後に本ページでお知らせします。