01ABOUT
人生の次の挑戦を、
仲間とともに。
学校を卒業しても、学びは続きます。定年を迎えても、社会とのつながりは続いていきます。六本木ビジネススクールは、学び続けたい方が集まり、自ら問いを立て、研究し、議論し、その成果を社会へ届ける場を目指しています。
大切にするのは、「情報」「人脈」「知的拠り所」「知的生産活動」「多文化共生」。講義で得た知識を、自分の経験や仲間の視点と結びつけながら、知力、人間力、人生観を磨いていきます。
毎月、六本木へ行く予定がある。会いたい仲間がいる。新しい人や考え方に出会える。そうした継続的なつながりが、生涯現役で活動する力を支えます。
知的コミュニティー
このような方に
- 仕事や人生で培った経験を、新たな研究や社会活動に生かしたい方
- 経営・経済・社会の動きを学び、これからの仕事や生き方を考えたい方
- 定年後も知的好奇心を持ち、人や社会とのつながりを広げたい方
- 世代や国籍の異なる仲間と議論し、共同で成果を生み出したい方
ミドル・シニア世代をはじめ、学びと実践への意欲を持つ方を歓迎します。学歴・国籍・年齢・性別・職歴は問いません。
02OUR APPROACH
ここに来る理由が、
4つある。
生きた情報に触れる
研究者・専門家・経営者の知見から、世界の潮流と経営の現場を学びます。理論やデータを読み解き、社会課題や経営課題を考える視点を養います。
信頼できる人脈を育てる
同じ場に集まり、議論や共同研究を重ねることで、互いの経験や考え方を理解します。継続的な交流を通じて、信頼に基づくネットワークを育てます。
仲間と知的生産に取り組む
自らテーマを決め、調査し、考え、発表します。1年間をかけて、課題解決策やビジネスプランなどの研究成果物をつくり、社会との接点を生み出します。
知的拠り所を持つ
関心や問題意識を共有し、議論や相談ができる仲間と出会います。学びと対話を継続できる場所が、次の行動への意欲を支えます。
- 01 / INPUT講義
理論・データ・生きた情報から
新しい視点を得る - 02 / DIALOGUE対話
経験と考え方を持ち寄り
問いを深める - 03 / RESEARCH共同研究
文献と現場を調べ
課題への答えを探る - 04 / OUTPUT社会への発信
提案・発表を通じて
研究成果を社会へ届ける
対話・調査・改善を重ねながら、1年間で研究成果物をつくります。
完全対面にこだわる理由
情報や知識へ容易にアクセスできるAI時代だからこそ、実際に会い、対話し、現場を訪ねる経験を大切にします。相手の考え方や背景に触れながら、共に考え、行動することで、人間関係と学びを深めます。
講義・ゼミはすべて対面で実施する計画です。オンライン受講・オンデマンド配信は行いません。

03FACULTY
人に会う。
視野が広がる。
金先生のご紹介
金 美徳 先生
六本木ビジネススクールが大切にするのは、同じ場に集まり、互いの経験や考えに触れながら学ぶこと。講義で得た視点をゼミの議論へつなげ、自分たちの問いを深めていきます。
研究者・専門家の知見と受講者の経験が交わることで、課題を捉える視野を広げ、共同研究を具体的な成果へと育てます。
04PROGRAM
学んだ先に、
自分たちの答えを。
毎回、1時限目は講義、2時限目はゼミ。学内外の研究者・専門家による学びと、グループで進める共同研究を組み合わせます。
講義
75分
経営・経済・政治を学び
課題を捉える視点を得る
ゼミ
75分
仲間と議論し、研究して
自分たちの答えをつくる
開催時間13:00~15:40/日曜日・実施予定
| 講義 全24コマ | 経営学・経済学・政治学を軸に、世界の潮流、企業経営・戦略、社会課題・経営課題を解決する方法論を学びます。理論・論理・データと現場の情報を結びつけて考えます。 |
|---|---|
| ゼミ 全24コマ | 経験豊富な講師の支援のもと、グループでテーマを設定し、文献研究、調査、議論、発表に取り組みます。1年間で研究成果物の完成を目指します。 |
| 外部講師による講義 | 前期・後期にそれぞれ2~3名の研究者・専門家・経営者を招く予定です。各分野の研究成果や最前線の情報に触れます。 |
| フィールドワーク | 研究テーマに沿った産官学民連携のフィールドワークを、年間2回程度企画する予定です。国内外の現場での観察やインタビューを、文献研究と結びつけます。 |
講師陣は、大学院教授やMBA・博士の学位を持つ人材を中心に構成する計画です。具体的な講師名・担当テーマは、決定後にご案内します。
研究テーマは、自分たちで決める。
社会課題・経営課題の解決、世界の潮流、多文化共生、アジアの経済・ビジネス・文化などを入り口に、グループごとに議論してテーマを設定します。
多文化・多世代で考える共同研究
日本語学校UJSとの連携により、20代・30代を中心とする外国人学生など、アジアの若い世代との共同研究も視野に入れています。日本社会、日本経済、アジア経済、キャリア、多文化共生、世代間の価値観などについて、多様な背景を持つ仲間と学ぶ機会をつくります。
仕事や人生で培った視点
異なる文化・世代からの問い
社会課題・経営課題の解決策や提案へ
UJSとの連携による共同研究の構想を表しています。
1年間の研究の流れ
- START / 2027年4月学びを始める
講義・議論
研究テーマを設定 - RESEARCH調べて確かめる
文献研究・調査
フィールドワーク - REVIEW / 2027年8月中間発表
講師・仲間の意見を受け
研究内容を改善 - PRESENT / 2028年2月最終発表
課題解決策や提案として
研究成果をまとめる
受講期間:2027年4月~2028年3月(予定)/発表時期は計画に基づきます。
8月の中間発表と翌年2月の最終発表を予定しています。他の受講者や講師からの意見を研究に反映し、成果物の内容を深めます。
成果物は、社会課題・経営課題の解決策、ビジネスプラン、アクションプラン、政策提言など、テーマに応じた形式でまとめます。コンテストへの応募や書籍化なども視野に、発表・発信・提言を通じた社会貢献を目指します。
05ADMISSION
受講案内
2027年4月開講に向けて準備を進めています。以下は計画中の内容です。
2027年4月~2028年3月
日曜日・講義とゼミ
完全対面で共に学ぶ
いずれも予定
1年間の学びを、
次の一歩へ。
275,000円
税込・予定 / 入学金・施設設備費を含む| 受講期間 | 2027年4月~2028年3月の1年間(予定) |
|---|---|
| 開催日程 | 日曜日・年間24回(原則月2回、隔週を基本に実施予定) 13:00~15:40 |
| 1日の時間割 | 13:00~14:15 講義(75分) 14:15~14:25 休憩(10分) 14:25~15:40 ゼミ(75分) |
| 学修時間 | 講義24コマ+ゼミ24コマ=全48コマ 1コマ75分、総学修時間60時間 |
| 教室利用 | 開催日の12:30~16:30に利用可能(予定) 講義・ゼミと自習を含め、年間96時間 |
| 受講形式 | 完全対面 |
| 定員 | 20名(予定) |
| 受講対象 | 学歴・国籍・年齢・性別・職歴不問 |
| 年間受講料 | 275,000円(税込・予定) 内訳:入学金・施設設備費10,000円+学費240,000円(各税別) |
| 発行予定 | 六本木ビジネススクール会員証 六本木ビジネススクール修了証明書 |
| 会場 | UJS Language Institute 東京都港区六本木3丁目3-29 |
具体的な開催日、申込方法・受付期間、フィールドワークの行き先・費用の扱い、修了要件などの詳細は、決定後に本ページでご案内します。
06FOR ORGANIZATIONS
企業派遣・法人研修について
企業派遣による社員研修にも対応する計画です。企業の経営課題、参加人数、実施期間に応じて、個別の研修プログラムを設計します。実施内容や費用などの詳細は、別途ご相談のうえご案内します。
07LOCATION & OPERATOR
多様な人と文化が交わる、六本木で。

学びの拠点 | UJS Language Institute
日本人と外国人、若者とシニア、ビジネスとアートが交わる六本木。多様な価値観に触れられるこの街を拠点に、学びと出会いを日常につなげていきます。
運営は、1986年創立の日本語学校UJSを運営する株式会社アーバンジャパニーズソサエティー。日本語学校とビジネススクールが同じ拠点にある特徴を生かし、外国人の若手人材と日本人のミドル・シニア世代が交わる知的コミュニティーを目指します。
| 運営法人 | 株式会社アーバンジャパニーズソサエティー(UJS) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木3丁目3-29 |
| 最寄り駅 | 六本木一丁目駅 出口2から徒歩4分 |


