UJS Language Instituteでは、2025年7月上旬、学生向けに七夕行事を実施いたしました。
七夕(たなばた)は、日本に古くから伝わる伝統行事であり、織姫と彦星の年に一度の再会にちなんだ「願い事を短冊に書いて笹に飾る」風習があります。
本校では、学生が日本文化を実際に体験しながら学べるよう、笹の葉を校内に設置し、自由に短冊を書いてもらう時間を設けました。
「N1に合格したい」「希望の会社に就職したい」「大切な人の健康を願う」など、それぞれの目標や想いが丁寧に綴られており、学生一人ひとりの個性と真剣さが感じられました。
このような行事は、語学学習だけでなく、日本の季節行事や価値観を理解する上でも大変貴重な機会です。
今後も本校では、日本語教育にとどまらず、多文化理解や実践的な学びの場を積極的に提供してまいります。






