【課外授業】江戸東京たてもの園

先日、課外授業の一環として、東京都小金井市にある 「江戸東京たてもの園」 へ行ってきました。

当日は天候にも恵まれ、学生たちは少し遠足気分で現地へ向かいました。園内には、江戸時代から昭和初期にかけて実際に使われていた建物が移築・保存されており、日本の昔の暮らしや文化を実際に「見て・歩いて・感じる」ことができる貴重な空間です。

学生たちは、昔の商店や住宅、銭湯、洋風建築などを興味深そうに見学しながら、
「この家は今とどう違いますか?」
「昔の人はここで何をしていましたか?」
など、日本語でたくさんの質問をしてくれました。授業で学んだ語彙や文型を実際の場面で使う、良い機会にもなりました。

また、建物だけでなく、当時の生活道具や看板、街並みの雰囲気もそのまま再現されており、日本の歴史をより身近に感じられたようです。学生たちからは、
「写真をたくさん撮りました!」
「日本の昔の生活がよく分かりました」
といった感想も聞かれました。

教室の中だけでなく、実際の日本文化に触れながら学ぶことの大切さを改めて感じられる、充実した課外授業となりました。

今後もUJS Language Instituteでは、日本語の学習だけでなく、日本の文化や社会を体験できる機会を大切にしていきたいと考えております。

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